NAOのシェフィールド日記
 
     


     
 
続き
2007/06/02

The Devonshire Arms
118 Ecclesall Road, Sheffield
とても静かで落ち着いたパブです。客層も年齢層が高い感じがしました。

 
     


     
 
パブの中へ
2007/06/02

先日紹介したパブ「デヴォンシャー・アームズ」の中へと今日は入ってみたいと思います。右脇の入口から店に入ると、まず前方にカウンターが見えます。ここで、ビール等の飲み物を注文し、その場でお金を払って飲み物を受け取るというシステムになっています。ここでのおすすめのビールは「ムーンシャイン」(Moonshine)という銘柄。シェフィールド郊外にあるアビーデール醸造所でつくられた地ビールで、とてもフルーティーな味わいのものです。ビールの大きさは、1パイント(約570ml)もしくは半パイントの二種類から選べます。そして飲み物を手に奥へと進むと、そこにはテーブル席が広がっています。

 
     


     
 
続き
2007/05/19

墓地の入口に建っているゴシック教会の廃屋は、現在とある議論の的になっています。この教会をアパートに改造しようという動きがあり、自然保護の立場からそれに反対する住民とのあいだで論争が起きているのです。ただ、私が驚くのは墓地に建つ教会を住居にしようという動きがそもそも生まれることで、日本とイギリスの墓地に対する意識の違いは大きいのだなあと思います。

 
     


     
 
都市化の裏側
2007/05/19

19世紀に都市化が進んだシェフィールドで開発されたのは、住宅地や工業地帯だけではありませんでした。人口増大の必然的な結果として、大規模な墓地も作られることになったのです。19世紀初頭に開発された墓地(General Cemetery)は、現在歴史的遺産として保護されています。開発当初から、単に墓地としてではなく住民が自然を楽しむことのできる公園として計画されたということもあり、広々とした敷地は散歩するのにもってこいの空間です(もっともどこを歩いても朽ちかけた墓が目につくので、気分爽快な散歩という訳にはいきませんが)。

 
     


     
 
パブの看板
2007/05/19

パブには看板がつきものです。その昔あまり識字率の高くなかった時代、店の名前を図表化した看板は、文字の読めない人にとって店を認識するために必要不可欠なものでした。現在もそのときからの伝統で、パブといえば看板という訳なのです。たとえば我が家の近くにあるDevonshire Armsという名前のパブには、写真のような看板がぶらさがっています。Devonshire Armsとは、昨日紹介したチャッツワース・ハウスの所有者であるデヴォンシャー公爵家の「紋章」(arms)を意味します。ですから、この看板には、ご覧のように紋章が描かれているという訳です。

 
     


 
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